開業日から届出の期限を調べる

開業日を入れると、個人で開業した人が税務署に出す主な書類の期限が、早い順に並びます。期限は2026年10月時点の国税庁の案内(タックスアンサー・手続の案内、令和8年4月1日現在法令等)で確かめたものです。

使うときの注意

  • 青色申告承認申請書がいちばん早いことが多い書類です。開業届と同じ日に出すと忘れません。くわしくは青色申告承認申請書の期限と、出し忘れたときをご覧ください
  • 消費税課税事業者選択届出書は、休日でも期限が延びません。国税庁は、課税期間の末日が土曜日・日曜日・祝日などに当たっても、その課税期間中に出す必要がある(翌日などの平日に延長されない)としています。インボイスの登録申請書も、国税庁の案内に休日の扱いが書かれていないため、延びない前提で平日のうちに出すのが安全です
  • 給与支払事務所等の開設届出書は、本来は「給与を払う事務所を開設した日」から数えます。この表では開業日を開設日として計算しています
  • 都道府県税事務所・市区町村・年金事務所・労働基準監督署などへの届出が必要になる場合もあります。自分の地域の窓口で確かめてください
  • この表は一般的な期限の目安です。個別の判断は税務署や税理士にご確認ください

それぞれの書類の出し方は、開業届の出し方と期限、一緒に出す書類にまとめています。

出典